ホールディングカンパニー体制への移行について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、私ども建設業界におきましては、公共事業発注額や民間企業建設投資の減少などの影響により、低価格競争が続く厳しい経営環境になっております。

 このような状況下、大洋建設グループが厳しい経営環境を勝ち抜き、地域に根ざした総合建設会社として社会貢献活動を継続していくための施策の一つとして、ホールディングカンパニー体制へ移行することとなりました。

 具体的には、オセアン大洋ホールディングス株式会社を持株会社として傘下に大洋建設株式会社、株式会社ハマ住センター、オセアンリフォーム株式会社及びオセアンケアワーク株式会社の4社を子会社として構成するものです。

 これにより会社経営に関する重要事項の意思決定のスピード化を図り、さらに持株会社にグループ全体の戦略立案及び経営管理の機能を集約し、戦略と事業を分離することにより、グループ全体の経営効率の向上を図ってまいりますので、引続きご指導、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

敬 具

平成25年4月吉日